LIFE INFO

シン・エヴァンゲリオン 祝完結 感想レビュー ありがとう

初めてこの作品を視聴したのが、もう中学生に やっと~終わったねぇ~ 

TV版シリーズが1995年 10月 4日に放送開始、旧劇場版が1997年 7月 19日に公開し、新劇場版の序が 2007年 9月 1日に公開され、続く破が2009年 6月 27日に公開、

Qが2012年 11月 17日 、そして、今回のシン・エヴァンゲリオンが公開、約10年の歳月、

もう自分もおじさんになった。

このエヴァンゲリオンがまた新しく映画になった時はもういいんちゃうってなったけども、完結編にあたるこの作品を見て、制作してくれて良かった~ってなって、ありがとうっていう気持ちでいっぱい。はぁ~俺の青春が終わった。

感動して二回も観に行っちゃった。

なんと本日3月27日から、全国計100万名様に入場者特典としてビジュアルカードが貰えるので3回目も観に行くでありますニャン。

一人ラブレターです。この記事をご覧になって、ありがとうございます
今回はかなり楽しみにしていた映画シン・エヴァンゲリオンの簡単な感想になります。
是非、映画館で観賞し、感動を味わってください。 Twitterやっています、フォローお願いします。

練られたストーリー 面白さは間違いない

TV版 旧劇場版は人を選ぶ作品というよりも、既存のアニメもかなり人を選ぶ作品が多いけども、この作品は難しい用語、考察しないと理解できない登場キャラクター&ストーリー、TV版も放送当時はあまり視聴率はいいものでなかったみたい。当時毎週楽しみにしていたけど、、放送局はTV東京 放送時間は毎週水曜日の18:00~19:00に放映されていた。一部放送時間が変更回もあり。しかし、深夜帯の再放送で人気になり、パチンコマネーと共に新劇場版の公開になったと思う。

そして、公開に合わせてAmazonプライムで、序、破、Qが見れる。月額500円でプライム配送も曜日指定、時間帯指定も出来る、Amazonヘビーユーザーなら加入して損をすることはない。後最近(空の青さを知る人よ)もラインナップに加わってアツい。

冒頭の10分も観れる。 

ストーリーは男の子大好きなロボット物、エヴァと呼ばれる対人型兵器に乗り人類の敵である使徒を殲滅するため、主人公の若干14歳の碇シンジ、綾波レイ、式波アスカ・ラングレーと旧作には登場しなかった 真希波・マリ・イラストリアスが使徒と戦うって話、

でも、実はこの世界では人類は未熟な存在であり、その人類が完全な存在になるため人類補完計画と呼ばれるこの作品の肝になる話の展開がこのアニメの面白さを盛り上げ、他のアニメと一線を化す。実に難解な用語の数々で理解するのは大変ではあるけども、完結編はその辺の理解がなくても楽しめる数少ない作品。

自分もあまり理解せずここまで視聴してきた。本当にいい作品に巡り合えたって思ってる。

エンディングを知っていても、もう一度見たくなる作品

シン・エヴァの上映時間は驚異の154分。約二時間半の時間。まず、水分は控えるのは必須ではあるけども、正直全然平気だった。二回視聴しても、トイレに行くことはなかった。それくらいのめり込めるいい作品だった。

ちなみに関連商品も豊富。その中でエヴァ初号機のワイヤレスイヤホンを購入してしまった。

繰り返しになるけども、前作のQの公開日が2012年11月17日 今作が2021年3月8日 長かった~ 

約10年の歳月が流れて期待していたけど不安もあった、でも、今までのエヴァとは違う最高のエンディングを迎えた。三度目の正直ってやつ。

しかも、エンディングを知っていても楽しめる作品。するめ映画や その前のQが若干微妙でどうなる事かと思ったけど、すべての伏線の回収、ハッピーエンド

作品も俺も大人になった。

エンターテインメントに飢えてしまった、おじさんが二回も劇場に足を運んでしまっのだから恐るべし。

是非一度は観賞しておいてほしい作品。しかも、4Dエックスで観ると楽しめる、配信よりも劇場で見る事推奨。だって、もう多分このエヴァを超える作品はみれないのだから。

他のアニメ作品と比べる必要はない

昨今、鬼滅の刃が大ヒットして興行収入で比べられる事があるんだけど、正直方向性が違うし、見る層も違う、なので単純に比べても仕方ない部分はある。

でも作品のヒットによりアニメ業界の活性に繋がれば、一ファンとしても嬉しい限り。

映画は自分の感想を大事に

個人的には今回のエヴァ作品は熱くなってしまって自分的にはかなりおススメなんだけど、他人によっては嫌悪する内容。でも一度は見てほしい作品。

Qはレビューが悪かった、自分もQを見た感想としては、前作にあたる破から何故か14年の歳月が流れてる設定。そもそも何故ってなったし、

破の予告編にあった内容どこ行った 

残念ながら、こんなシーンはなかった。

サービス サービスなのかもしれない。

でも、約10年にあたる歳月に裏切りはなく、ちゃんとQの続きから始まった。

そして、今見るQはまた違った感想になる。劇中で14年の歳月でなにがあったかは一切触れない。でも、いいちゃんと完結したんだから、しかも納得の完結。これ以上にない最高の出来。

まとめ 

暫くは、いやもうエヴァンゲリオンって作品は新作が公開する日がないんじゃないかって思うほど最高の完結を見せたんだけど、制作するとすれば、スピンオフ、

例えばQまでの空白の14年間とか、数あるキャラクターのサイドストーリー 少し見てみたい気もする。

なんといっても個人的に今年一番の話題作、一度映画館で見てほしい。

追記 

Amazonプライムで(空の青さを知る人よ)が絶賛配信中。おススメ

-LIFE INFO

© 2022 一人ラブレターブロ ヒトブロ Powered by AFFINGER5