自転車は生活に欠かせない必需品にあたる唯一無地の存在 その足や語るに足らず
しかも今回は電動自転車 快適 快速 但し価格は普通の自転車に比べ高騰する
しかし
電動自転車に乗ると電動つきじゃない体に戻れない
そんな中BRIDGESTONE Panasonic ヤマハの電動自転車御三家の中で長距離で移動できるスポーツタイプのBRIDGESTONE電動自転車TB1eを購入したのでその感想を述べていきたいと思います

電動自転車を購入するメリット そして少しのデメリット
電動自転車を購入するメリットは言うまでもなく、【楽ちん】この一言に尽きる 自転車のこぎだし時に余計な力(脚力)を必要とせず いつでもスムーズに加速できる
一回この感覚を味わうと電動自転車以外の自転車に乗るのがつらくなる

デメリットがあるとすればバッテリーを充電する手間がある事と値段が高い事
しかしバッテリーの充電頻度も走行距離もメーカーの努力の賜物でそれほど気にならなくレベルまで落ち着いた まぁ充電はしなきゃいけないんだけど
充電頻度も距離に応じて週一回とか 大きいバッテリーを搭載してるモデルであればもっと充電頻度も軽減する事でしょう
次に価格帯であるんだけど 今回レビューする[BRIDGESTONE] TB1eは約13万する
その価格に見合った評価は後にするとして 大体容量の大きいバッテリーを搭載してるモデルは10万前後で購入できる
また機能(変則ギアを無くしたモデル)三大メーカー パナソニック ヤマハ ブリヂストン以外のモデルであればわりかしリーズナブルな価格で購入できる
イオンバイク サイクルベースアサヒで検索すると価格にあった自転車を見つけられると思う 是非購入の参考にしてほしい

正直こんな価格の高い自転車を購入しなくてもいいじゃーないかって思うだろうが
風の強い日の漕ぎ出し 坂道での立ちこぎ 荷物を積んだ時の重さ
全てが完璧までもいかないまでも 普通の自転車では味わえない軽快差がある この魅力が価格にも表れている 毎日使用するのであれば十分に検討の余地がある

BRIDGESTONE] TB1eの使い心地
この自転車の一番凄いポイントは走行距離 そして充電が減ると漕いでいない時や坂道で余剰電力をバッテリーに充電できるという代物

過度な期待は禁物ではあるんだけど それでも従来の電動自転車より試みは面白いしなんか乗り方を工夫でき楽しいと思う
この自転車の一番の強みは後続距離が長い事なんだけど その利点を生かしてか前にカゴを取り付けるのが大変
つまり必然的にリュック等 体に身に着ける事となる これをどうとらえるかがこの自転車の購入ポイントになる
そして スピード乗り心地なんだけど 電動自転車は24㌔までのアシスト制限があり 結局の所 どの電動自転車も最高速度は頭うちになり後はギアを変えて
自身の頑張りで速度を調整する事になる

さて乗り心地の感想ではあるけど 長時間の移動はかなりお尻が痛くなる 個人の感想だけど この乗り心地で買った事を後悔するレベル
この自転車は長距離を売りにしていたけど 普通の電動自転車でも問題ない気がした そして 何より価格が高い
BRIDGESTONE] TB1eに向いている人
ざっくりというと かっこよさ そして長距離利用する人(ウーバー等)で
見た目はかっこいい 24㌔までなら爽快 よく止まり 良く走る パンクにも強いタイヤとあって合格点
これだけで候補に挙がるんだけど しかし おしりの痛くなる確率は高い この点は考慮するべき点
そして 長距離利用はサドルの交換も視野に入れると快適に乗れるかもしれない
荷物を運ぶのには適しているかもしれないが 荷物を収納するのには適していない

短距離の運搬にはいいかもしれない
この二点が個人的な感想だ やはり電動自転車はカゴ付きがいいなって思う 今日この頃
BRIDGESTONE] TB1eの率直レビュー
購入して思うことは 別にこの自転車でなくても良かった 色々な装備が魅力的に映ったけど他のカゴ付きの電動自転車で最終的によかった
後悔する項目は 先にも述べたけどおしりが痛くなるサドル カゴが付けれないのが残念
評価 ★★★☆☆ 普通 人を選ぶ自転車でかっこよさ バッテリーを長時間充電したくない人に向けての自転車で万人受けはしないだろう
なんで最初からカゴ付き選ばなかったんだよってなるんだけど スポーツタイプの電動自転車のが長距離移動が楽って散見しての購入なんだけど
正直 普通の電動自転車でもそこまで変わらないと思う 加速 最高速 結局そこまで変わらないというのが感想
他の電動自転車乗って思った所
