今更ながら SonyはハイエンドのXperia1シリーズ コンパクトハイエンド Xperia5シリーズ そして今回レビューするミドルのXperia10シリーズ
後エントリーモデルのaceシリーズを手掛けるスマホメーカーである そして今の所 ハイエンドのXperia1 5シリーズ以外は家電量販店で購入できないのが難点

比較的購入しやすいのが楽天モバイル 後はキャリアからの購入 そこが問題で若干高い 他社からの乗り換えでかなり安く購入できる場合もある
乗り換えを検討している人は各キャリアの割引を検索してほしい SIMフリーモデルがないので後は中古大手のイオシス等で購入する形

色々機能を削ったXperia10Ⅳ
円安と物価高の影響で日本国内のスマホの値段はえげつない事になっている ハイエンドスマホのXperia1Ⅳは驚異の174.900円

いいパソコンが購入できる そんなハイエンドから約3分の1の価格で購入できるXperia10Ⅳなんだけど
機能は色々削られてる まずスピーカーはモノラル 置くだけ充電非対応 スマホ本体が軽量のためか若干安っぽい 後カメラが少し物足りない
では 順番に
今時6万円もするスマホなのに モノラルスピーカー イヤホン接続すればいいんだけど 本体のスピーカーで聴くとがっかりする気分
ワイヤレス充電非対応なのは価格帯でしょうがない部分ではある
スマホ本体は軽量のためかかなりプラスチッキー カバーつければこの問題も解決するんだけど 本体の触り心地は6万するんだぜって感じる
最後にカメラ 静止画はそんなにひどい写真は撮らないんだけど それでも他のスマホの写真と比べてもモヤっとしてる印象
動画はあまり良くない プラス要素として今回から撮影時に任意で画角を選択できるようになった
だけど この切り替え時の画面揺れが酷い
後広角撮影時は手振れが比較的安定するんだけど 通常時は揺れが結構入る

次のモデルに期待
Xperia10Ⅳの機能紹介
そんなちょつと酷評気味なXperia10Ⅳなんだけど 機能というかこのモデルの売りを紹介したい
一番の売りはこれだろう

軽量で大容量バッテリー ケースつけても軽い 本当に助かる

そして 日本人三大必須要素 防水 防塵 オサイフ 全部対応

後はモノラルスピーカーなのにハイレゾ音質でいい音 *イヤホン必須
前回のXperiaⅢよりカメラの改善があった事 主な機能はこんな所
Xperia10Ⅳのスペック
- 画面サイズは21:9のいつもの縦長の約6インチの有機EL
- 重量は約161g
- バッテリーは5.000㎃
- OSはandroid12
- 色はキャリア版を含めると四色展開 ブラック / ホワイト / ミント /ラベンダー

- CPUはSnapdragon® 695 5G Mobile Platform 普段使いに遜色ないレベル
- 生体認証は指紋
- イヤホンジャック対応 オサイフ 防水 防塵対応
- SIMはnanoSIM e-sim
Xperia10Ⅳの付属品


Xperia10Ⅳのカメラ性能
今回からカメラ機能に撮影中に広角 通常と切り替えが可能になった(主に動画撮影)で
では静止画のカメラ

通常はそれほど問題なし

望遠は若干の粗さがある

白飛びは結構ある

色は鮮やかに写すけど若干色が不自然な感じがある部分が映る

広角で少し暗めの所で撮影するとちょっと思い出作りに水を差すかも


暗いと撮影の対象となる周りの風景がざらつく

夜間で綺麗に撮影することは諦める事を前提に話を進めてほしい

Xperia10Ⅳ率直レビュー
価格 性能面 カメラで改善の余地があると思う ライバル機種にpixel iPhone SE ちょっと性能面で違うけど GALAXYS20なんかも6万円で購入の選択肢にくるので どうしてもSonyのXperiaじゃなきゃ嫌だって思う人以外は購入を検討したほうが無難かもしれない
性能面でもpixel iPhoneSEに及ばず カメラもこの二機種のが使いやすく Xperia10Ⅳは中途半端に感じた
評価 ★★☆☆☆ 要検討
スマホは成熟期でこれ以上の性能面 カメラも含め もう素人目で見ても違いがわからないレベルまできたけど
Xperia10シリーズは検討の余地があると思った 次回はせめてステレオスピーカーでお願いしたい
