家電

AmazonオリジナルドラマTHEBOYS視聴率直レビュー

Forza Horizon 6をやりたい気持ちを抑えてAmazonオリジナルドラマのTHEBOYSを視聴した。このドラマシーズン5まであり、シーズンによってストーリが8まであり、約一時間ある。特に見る必要はないけど、見る物がない人に向けてレビューする。一部ネタバレあり。いやなかったので参考程度に。

あらすじ

舞台はアメリカ。巨大企業のヴォート・インターナショナルに雇用されたスーパーヒーローがエンターテイメントを含めアメリカ国内の治安を守っているっていう話。でも、その裏で実はヒーロー達はやりたい放題していてその被害者の主人公のヒューイキャンベルがスーパーヒーローの一人Aトレインに恋人のロビンを殺されて、復讐するって言うのがシーズンの始まり。スーパーヒーロー(能力者)は生まれ持っての才能で200人近くいて、その中でも特に才能のある7人のヒーローがチームセブンといわれていてこいつらがかなり最低最強なヒーローで特にホームランダーがこのシーズンでヒーローでありながらシーズンを通してのラスボスになる。後結構グロイのと、一部性表現があり苦手な人には向かないかもしれない。しかし、本当のヒーローはヴォート・インターナショナルの作った強化薬コンパウンドVを投与されて作られたヒーローだと知るすべてを手にしたヒーローの行く末を見守るのがおおまかなあらすじ。ヒーローがかなり堕落していて、影でやりたい放題。結局力をもった物の宿命かもしれない。THEBOYSはそんなヒーロー達を打倒する集団。リーダーのブッチャーも結構ヤバい。

シーズン1感想

AmazonオリジナルドラマのFallout が面白かったので、おススメに出てきたTHEBOYSを視聴。シーズン1はかなり引き込まれた。やはりシーズン1で引き込むために、かなり力を入れたんだなって思う。続きを見たくなるって流石だわ~時間が溶ける。っていうのがシーズン1の感想。

シーズン2から4までの感想

シーズン2以降の感想はやはりアメリカドラマ特有の飽きがくるのがシーズン2以降の感想。しかし、シーズン4以降に話が盛り上がる。いつホームランダーに制裁を加えるのか楽しみになってくる。それに比例して、ホームランダーがヤバくなってくる。この辺からグロさもマシマシになるので、注意が必要になる。最高に時間が溶けるので、きりの良い所で視聴をやめないと大変。24時間が確実に少なく感じる。時の流れをゆっくり感じたい休日には不向きだわ。それが、エンターテイメントの付き合い方だって気づいたんだ。つまりこのドラマは時間の大切さを教えてくれた。でもみるよ、面白いから。

シーズン5フィナーレの感想

最後まで惰性で視聴してしまった。シーズン5まで来ると、主要キャラクターがかなりいなくなる。案外主要メンバーもあっけなく消えていく、悲しいかなこの流れは王道ドラマの宿命かもしれない。そして、グロイ最後までグロイ。一話一話ごとで必ず誰かぐちゃぐちゃになる。しかし、色々思うことはあり、自分にうぬぼれると痛い目に合うっていう定説を教えてくれる。最後のヒーローが倒される時それを思い知らされる。堕落したヒーローが倒された後の世界にはまだその残党が残りシーズン的には続編を制作できる事もある。

最高に面白いかって言われれば、そうでもないのでフォールアウトみて観る作品がないのならおススメ。

-家電

© 2026 一人ラブレターブロ ヒトブロ Powered by AFFINGER5