
某YOUTUBER(ユーチューバー)が紹介していて、音質を含め絶賛していたから購入に踏み切った次第。
そんなイヤホンなんだけど、タッチ式の使い心地を覗けばかなりいい。ヤバい。
お値段は驚異の、9020円。
そんなコスパ全開のイヤホンを紹介していきます。

EarFunAirPro ファーストインプレッション
もう何度目かのイヤホンか
EarFunAirProの紹介に入る前に
今の所、一番おススメのイヤホンはJabra Elite 85t これを念頭に置いてearfunの特徴とおススメポイントを紹介。

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時代はノイキャン 初体験のノイズキャンセリングイヤホン Jabra Elite 85tの率直レビュー
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安くて良いイヤホンを検索していたら、たまたま見つけたearfun。全くの無名。そんな印象だった。
しかし、YOUTUBER(ユーチューバー)は絶賛していた。
でも、疑ってはいた。
レビューもそこそこ良かったから、そのまま購入に踏み切った。それが、earfunの出会い。
最初の印象は高級感のない箱、万が一を心配していた。
だって値段は9020円。失敗は覚悟の上で購入したけど、これが珍しく正解。
いや 大正解。
EarFunAirProは、1万円を切る価格で、ノイズキャンセリング 外音取り込み機能入り
今、完全ワイヤレスイヤホンは、この二つ(ノイズキャンセリング 外音取り込みモード)が主流。
しかも、アリ、ナシではだいぶ違う。
だから、必然的に値段も上がり、高額になり手が出しにくくなる。
そんな現状のイヤホン業界に、この二つのモードを搭載し、突如現れた。大歓迎だ。
ただ、いい所ばかりではない。次にメリット、デメリットの紹介。
EarFunAirProのメリット
- 値段が安い
- 音質がこの価格でいい(10mmドライバーのおかげ)
- ケース、イヤホンが軽い
- 急速充電に対応
- イヤホン単体で9時間、ケース込みで32時間再生できる
- 防水対応
これだけでも1万円切る価格とは思えないほど、驚きがいっぱい。
EarFunAirProのデメリット
- 専用アプリがない
- 音声案内がゆっくり霊夢
- 使い続けると、左のイヤホンの接続が悪くなる。
- タッチ式だけど、感度が悪い
- マルチペアリング非搭載
多くを望むなら、他の高いイヤホンが選択肢になるけど、価格は9020円。ほとんどが我慢できる機能ばかりだと思う。
ただ、感度の悪さと左のイヤホンの調子が悪くなるのは気になる。
EarFunAirProの特徴

真珠を入れた貝のような見た目。パかっと開くとお待ちかねのイヤホン登場。

ケースの軽さはピカイチ。それにイヤホン単体の軽さも光る。

いやそうでもなかった。ただ、着け心地はよく、落ちる心配は少ない。
装着すると、ゆっくり霊夢がBluetooth接続の案内をしてくれる。

以前紹介した、エヴァイヤホンのほうが軽かった。

ケースもゼンハイザーのが軽かった。

earfunはケースはそこそこ軽く、イヤホン単体もそこそこ軽い。音質はかなりいい。
これが、earfunの特徴。
これだけでも購入するか迷う必要がなくなった。
値段は何度も言うけど、コスパ全開の9020円。
つまり、買ってダメージを追う事はなく、ここからハイエンドイヤホンの足掛かりにしてもいいと思う。
Jabra Elite 85tは別格なんだけど、音質はそれに引けを取らない。
jabra Elite 85tと比較して
Jabra Elite 85tの話を出したから、ついでに比較して、
音質
Jabra Elite 85tと比べても、音質は神。低音強めでこもった感じはしない、少し右のイヤホンに音が偏るかも、、
ノイズキャンセリング
Jabra Elite 85tは、ノイズキャンセリングの性能が凄いけど、earfunはそこそこ効くノイズキャンセリングを搭載してる。
若干操作しづらいのが難点。
外音取り込みモード
使った事がない、簡単に装着、脱着が可能だから。というか、デメリットとでも上げたけど、
イヤホンの反応が悪いから、脱装着してる。一番早い。
jabra Elite 85tはマジで優秀。
まとめ
jabra Elite 85tと聞き比べても、かなり良かったので、値段以上の満足感があって、おススメ。
ただ、値段以下のクオリティーの部分もあり、専用アプリによるイコライザーの調整も出来ないなど、一発勝負の部分もある
そりゃjabra Elite 85t買うほうがいいに決まってるけど、
でも、この価格でハイエンドイヤホン並みのクオリティー(超えはしないけど)
いい。買って損なしの一台でした。
おススメ度 ★★★★☆ 良い
操作性と、左のイヤホンの調子が気になる。
その辺が改善したら、大満足だし満点だと感じた数少ないイヤホン。
