2020年の年末にdocomoから衝撃的な新料金が発表された。(ahamo)アハモ、2980円(税抜き)20GBのデータ通信料にプラス5分間の通話無料
この発表を受けて各通信会社が、続々とこの新料金に追従してきた。そうなると消費者としては、どの通信会社に契約しようか迷う所。
大手通信会社のサブブランド、格安SIM(MVNO)もあわせて、どの通信会社が自分に合っているのか考察してみた。参考に是非

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docomo(ahamo)アハモ
衝撃的な料金を発表した立役者。20GBの容量をつかいきっても、データ容量は1GB500円で追加のチャージ可能。
速度超過後は1Mbpsで通信速度を利用できる。この1Mbpsの速度はYouTubeで言えば標準画質を問題ないレベルで見れる速度。
そんな料金を発表してきたんだから業界激震。料金とは別に注意したいのが、キャリアメールが使えない、(使わないことがほとんど)3G回線が使えない。(もうほとんど使わない)。オンライン専用(もうオンラインでしか申し込んでいない)。支払い方法は口座振替かクレジットカード(うん、平気)。dアカウント必須(OK)。
料金は以下の通り。

ソフトバンク(SoftBankonLINE)
docomoに続いて発表されたのが、ソフトバンク オンライン。LINEを買収しての提供ではあるけど、品質はソフトバンク回線の4G、5Gがキャリア回線と同じ品質で利用
出来るとのこと。こちらもアハモと同じように、キャリアメールは使えない。そして、LINE提供だけあって、LINEアプリはデータ通信料にカウントされない独自の
メリットがある。データ通信を利用後、こちらも1Mbpsでの速度利用できる。
価格設定もdocomoと同じ2980円(税抜き)

au(povo)ポヴォ
まず、言いづらさが先行した。この料金はなんと2480(税抜き)で提供。しかもau本体の品質回線。驚き
アハモと差別化しているのは、5分無料などがオプション扱い、auはトッピングって言ってる。安定のキャリアメールが使えない。

とこんな感じで2021年3月から提供する通称3大キャリアのプラン。その他のプランは大容量プランで契約しないので省きます。
そして、一つ忘れちゃいけないのが、この2980(税抜き)を一番最初に提供した楽天モバイル。
つい最近までは業界の雄だった楽天モバイル

今では、ひっそりと息を潜めてしまった楽天モバイル。3大キャリアに比べて電波が弱く、auとパートナーシップを結んでいて、まだまだ自社エリアが狭く2021年の
夏にむけて、人口カバー率96%を目指している。楽天エリアであればデータ通信が使いたい放題なのと、専用のアプリで通話し放題なのは、魅力。
これは、名古屋に行ってきた時に撮影したんだけど、楽天モバイルがしっかり5Gになっていて感動したんだ。

ただ、電波が不安定で新幹線では電波を受信できない事が度々あった。一番大きいのは、楽天経済圏にいると、ポイントで支払いができる事。これは大きい。
サブブランドという選択
ここからは、キャリアが自社回線で同じ品質のデータ通信をサブブランド化してる2つの通信会社の料金を見ていきたい
Yモバイル
親会社がソフトバンクのサブブランド
かつて自分も契約していた。料金が3種類でとてもシンプル。新旧の料金プラン。右が2021年2月から提供。左は旧プラン10分無料通話がどのプランにもついていたんだけど、新料金で10分無料がオプションになった。特に目新しさもなく、UQモバイルに遅れをとってしまって変える理由が今の所ない。
UQモバイル
auの子会社のUQモバイル。こちらも、高品質なau回線で昼時のデータ通信も快適に受信する。結論から言うと大本命。
というより、今使ってる格安SIMとの差がどれくらいあるのか検証したくて、契約した。値段は格安SIMよりも若干高い値段設定だったんだけど、ここにきて、格安SIMと
大差なくなってしまった。これは2月から始まるプラン。
この低速モードで300Kbpsは、YouTubeを240Pの画質におとせば、ずっと見ていられる速度。本当の所がわからない。でも今使っている格安SIM3GBプランより安い。まぁ2月から始まるんだけど、、後でプラン変えればいいかって思って。
ここで一つ格安の雄があった。日本通信さんの通称docomo対抗プラン
格安SIM日本通信 docomo対抗プラン

攻めてる。格安ではこのプラン以外見当たらなかった。他にFUJIWIFI チャットWIFIの大容量プランに加入して、格安SIMの一番安いプランに加入って思いついたけども
DSDVスマホみたいに2つのSIMカードが使えるスマホにしないといけないんだけど、オサイフに対応していないなどちょっと厳しい。
この日本通信のスマホプランなんだけど、データ通信を使い切ると噂では128Kbpsに制限される。マジで使い物にならない制限。
なんと、トータル70分の無料通話もついてくる。が現時点では、検討はしてない。
このまま格安はどうなるのか

これはBIGLOBEモバイルの料金プランなんだけど、6か月間は圧倒的に安いけど、それ以降はUQモバイルに負ける。今乗り換えを検討してる。
ほとんどの格安SIMはこの料金プランにちかいのでなので、いかにUQモバイルが他を圧倒してしまっているかわかる。
強いUQモバイル
3大キャリアがここにきて、新料金を発表してきたことにより、通信料金が今までいかに割高だったかおもいしらされた。格安SIMだったけど、、
今回の料金プランではあるけど、やはり20GBは普通に毎日、動画等を見れば、あっという間になくなる微妙なレベル。でも、2時間程度の通勤、通学で動画を(YouTube)を視聴して、通常画質で約40時間、360pという少し落ちる画質なら100時間再生できる。4割の人は足りない容量らしが、6割近くの人は3,4GBで足りるらしいので、
この20GBで5分通話じゃなくてもいい人も多数いる。キャリアの中からならオプションで選べるauのpovoがいいし、やはり楽天経済圏なら楽天モバイルでポイント
活用でお得だと思う。楽天はエリアの問題があるけど、引き続き自分は使う予定。アハモ等は品質はどうなるか未知数なので様子見なのと、ポイント利用で、お得に使えたら
乗りかえるが、今の所の予定はない、つまりサブブランドのUQモバイルがかなり強い。

では、格安については昼時、帰宅時、等にデータ通信の制限を受けるので、UQモバイル以下の値段設定でなければ魅力はなくなった。一部日本通信はアリ。
ソフトバンク傘下のサブブランドのYモバイルも、UQモバイルに押されてしまって契約するメリットがない。
スマホ複数台もちとしては、docomoのここでは紹介していない、初めてスマホプランと、楽天モバイル、UQモバイル、の利用を考えています。

これは限定的なプランなんだけど。やはりどこ調べてもUQモバイルおススメは変わりない。自分もそう思う。
結論はデータ通信がそこそこ多くて、通話もするってなると、アハモ、ソフトバンクオンラインはいい。1000円足すと通話し放題も凄い。
通話はしないけど、データ通信が欲しい人はpovo
もっと通信料を抑えたい人は品質もいいはずのUQモバイル一択。以上UQモバイル、楽天モバイル押しの自分でした。
