家電

Xperia 1 VIII想像レビュー(高価な買い物はいつも満足するとは限らない)

Sonyの新作の最高峰スマホのXperia 1 VIIIが発売される。普段はイヤホンでわっしょいしているワイはスマホも好きで購入する事もあるんだけど、このSonyの自信作はすげぇー高い。同じメーカーのワイが欲しいパソコンのVAIOを購入できる金額に手が届く価格デス。お値段は234,500円。ワイは購入しないけど。でも折角でる国内メーカーの数少ないスマホなのでレビューしたいなって買いもしないのに想像でレビューする。

なぜこの価格になるのかというと一つにAI需要でメモリー不足による価格高騰が背景にある。そして、Sonyブランドという価値。

この全集中の呼吸で価格はうなぎ上り。じゃこのスマホは買う価値がないのかというとそうでもない。なぜかというと、現時点で最高のCPUとカメラ性能、そして、高音質なサウンド。電話する、ネット、アプリ以外で高品質なスマホを購入したい人向けに制作された2026年最高峰の一台。ヤバい。しかもSonyは、6年間のアップデートにも対応してきた、

今じゃ当たり前な長期アップデートもSonyは怠ってきた、しかし今回は違う6年間の長期アップデート。そして、長期利用を想定したバッテリー。これで安心して利用できる。

Sonyはフラグシップモデルを今後も発売できるのか

タイトルの通りSonyは今後もフラグシップモデルを発売する事ができるかが今後の課題といえる状況、なんせ価格が異常な状態。この状況で今後もフラグシップモデルを年一で発売できるのか非常に心配な事柄。正直国内メーカーであるSonyには頑張ってほしい事ではあるけど、SamsungのGalaxy が非常に出来が良い、価格も全然違う。どうしてもこのスマホを購入した方が良いまである。

むしろ国内ではiPhone が異常に強い、iPhone が代り映えしない優等生なのでこっちを購入するでしょう、そうなると購入する層は限られてくる。残念なのは、SonyのミドルレンジモデルのXperia 10は売れている。もうSonyは高価格なスマホの販売を廃止する可能性も十二分にあるのが悲しい所。現にXperia 5は廃止された。良いスマホだったんだけど。という心配が懸念される現状を踏まえての想像レビュー。

Xperia 1Ⅷの特徴

このスマホは全てのロマンを詰め込んだスマホというのが正直な感想。

CPUは現時点で最高なSnapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform出そう。どれくらい凄いかというと、ほぼノンストレスなスマホ環境に仕上げてくれている。でも冷静に見るともうスマホ性能でこれ以上求める必要もないけども、考えてほしいけども今使っているスマホで不満はあるかって問われたらないんじゃないかって思う。それがもっと性能が高くなり登場した、ディスプレイサイズは約6,5インチの有機ELディスプレイ。120駆動Hzに対応して指先ぬるぬるで画面をスクロールできるんだ。メモリーは12GB、ストレージは256GB、死角なし。バッテリーは5000㎃で驚異の駆動時間。重量は200gでやや重い。そして、カメラはセンサーサイズを変えた事で夜景も綺麗。

その代償にスタイリッシュだった前作より相当賛否がでるデザインに仕上がってしまった。性能がかわらない以上カメラにふるっていうのは妥当ではあるけど、カメラはここ最近の進化の歴史をたどればもう限界を迎えていてついにデザインにまでてこ入れをしてきたけども、それっていわばこの先のカメラの進化はかなりセンサーサイズを大きくしないといけないというもうスマートな枠組みを超えてなんの為に掌に収めるのかっていうコンセプトに反している。もうここらで限界なのかっていうデザイン。後音質。でもこれも最高峰なイヤホンで聞けば問題ない所。元の音源が最高体験できると違うのかもしれないけども、ノイズキャンセリング性能がないと結構無駄に終わるし、スマホ単体でのスピーカーなんて他のメーカーもステレオ音質だしなって所、これ年一で言ってる。

そうだ、3.5mmオーディオジャックもあるのを忘れてもらわないでほしい。

Xperia 1Ⅷ想像レビュー

十万円台であれば購入をおススメするし、かなり良いスマホだと思う。でも冷静な人なら20万円するスマホの購入を見送るでしょう、しかも前回のXperia 1Ⅶの評判もあまり良くない。そして万を持して登場したスマホが20万円越えって、といことでレビューするとあんまり売れないんじゃないかっていう心配の声。レビューしなくても否定的な意見になりがち。そこでワイはGalaxy S26を購入するか、Phone 17を購入するこれが最適解なような気がする。本当に信者以外にはおススメしない。何故Sonyはこんなモノづくりをしてしまったのか

-家電

© 2026 一人ラブレターブロ ヒトブロ Powered by AFFINGER5