
このイヤホンはKENWOOD80周年を記念したイヤホンで今回紹介するGLASS Core KH-CRZ90Tと上位モデルのGLASS Core Pro KH-CRZ100Tが同時に販売された。上位モデルは機能もりもりで価格は約5万円する。しかし、下位モデルはその半分の価格の2万5千円位機能はかなり上位モデルより劣るんだけど、PROモデルは空間オーディオや業界最高峰のノイズキャンセリング、K2テクノロジーでLDACに対応していない機種でもLDAC相当の音質に変換できるらしい。しかし、上位モデルはかなり高いので購入する人も限られてしまう一台。それを理解していてか、二つのモデルを販売している。しかし、80周年モデルだけあって妥協はない。下位モデルでも十分に性能が高い。しかも、ワイ結構お気に入りのイヤホン。前回購入したTechnics完全ワイヤレスイヤホンEAH-AZ100-Sと同等の満足感。つまり、ちょっと高いTechnics完全ワイヤレスイヤホンEAH-AZ100-Sの購入を見送っても良いと感想を抱いている。
KENWOODGLASS Core KH-CRZ90Tの特徴

このイヤホンの一番の特徴は業界初のガラス振動版を採用している事。この振動版が良い音質につながっているのだ。後はリキッドシリコンイヤーピースなる結構高価なイヤーピースの採用されている。このイヤーピースの採用のおかげでかなり強力なノイズキャンセリングが効果的に効く。そして、このイヤホンは単体で17時間の再生時間が可能、多分、そこまでの再生時間はないけども、利用時間は長くて便利。ハイレゾ対応で音質も問題なし。しかしケースはピアノブラックで指紋が目立つのと傷が目立つのがマイナスポイントである。イヤホンはうどん型のイヤホンで耳に快適。付け心地も良い。
特徴まとめ
- 長時間再生可能でバッテリーの心配が少ない。
- ガラス振動版のおかげで音質が良い。
- イヤーピースが良い
- ケースは若干傷と指紋が目立つ。
KENWOODGLASS Core KH-CRZ90Tと使ってみて

最初使用した時音質はすごく良いって思ったけども、なんていうか少し音に棘があり、耳に刺さる印象がある。専用のアプリで音質をカスタマイズできるので必須。というかほとんどのイヤホンはアプリで調整しないとちょっと自分の音が再現できない。なので、アプリでカスタマイズ必須。ただ、ノイズキャンセリングは凄く効くかって言われたら、そこまで効くわけではなく。ワイが所有しているイヤホンJBLTOURPRO2よりノイズキャンセリングが効く、そして、もしかしたらAnker Soundcore Liberty 5と同等位のノイキャン性能かもしれない。音質はこの二台よりは高い。値段的にも3万円ギリいかないのと十分な性能なので購入候補にあてると思う。音質も文句なく、JBLTOURPRO2から乗り換えの候補になった。専用アプリでカスタマイズが必須になるけども、その性能を十分に発揮してくれている。上位モデルが気になるところだけども、今の所この下位モデルのGLASS Core KH-CRZ90Tでも満足している。このイヤホンとBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)ですげぇ幸せ。
KENWOODGLASS Core KH-CRZ90T率直レビュー

もうイヤホンの進化もかなり底が見えていて、あまり高性能のイヤホンでも感動しない体質になってしまっていたんだけど、このイヤホン凄く良い所はノイキャンもそこそこ効くのにイヤホンの再生時間が長くて良い。ノイキャン特価モデルのBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)と二台持ちでかなり快適、でも、ちょっと持ち歩くのに苦労するけども、そして、このイヤホンは傷がつきやすく尚且つ目立つ使用。ケースの光沢感は良いけども、後装着感もうどん型なので良い。値段は約2万5千円なので、JBLTOURPRO2より上位を求める人のイヤホンである。但し、現在JBLTOURPRO2がビックカメラで18,800円で購入できる事を考慮するとかなり選択が難しい。