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JBL LIVE BEAM4率直レビュー(このイヤホン正直購入する必要はあるのか)

長年イヤホンをレビューしてきて思ったことがあり、そろそろ限界を感じ来ている事。9月に新しいiPhoneの発表があり、無印版は見送られた、これは、現行機でも必要十分と判断したアップルの決断で毎年の発表をしなくても市場は対して変わらないスマホを求めていないと判断したんだろう。

これは、イヤホンの世界でもいえることで、有名所のSonyやBOSEが毎年出しているわけじゃないけども、毎年イヤホンは各メーカー登場している。イヤホン沼にはまり毎年購入していたけども、昨今は変化に限界を感じている。でも、なんで購入しているのか、そこに注目すべきイヤホンがあるから。でも、このJBLは少しがっかりした印象。今も現役で使用しているJBLTOURPRO2より良い印象を抱かなかった事と何より価格、前回のJBLLIVE BEAM3は価格も性能も十分に満足いく結果ではあったけども、今回のJBL LIVE BEAM4は価格が26,400円。前回の2万円以下であるから、良い評価だったでけども、昨今の円安の影響と物価高で仕方ない一面を持っているけども、ちょぴり残念だった。

JBL LIVE BEAM4の特徴

ワイが購入したのは、公式限定モデルでショートスティック型のイヤホン。公式以外の購入になると豆型のイヤホンになる。性能は対して変わらないらしいので、自分の耳に合ったイヤホンを選択できる点は良い。

と大きな特徴はその位で、後はいつものイヤホンであるのは間違いない。後イヤホン単体での再生時間が12時間なのも特徴。多分そこまでは実際にはないと思うけども。でも、再生時間が長いのは良い。で肝心のノイズキャンセリングではあるけども、少し弱い。この点は残念に感じる。そして、肝心な音質なんだけど、JBLな特異な低音は最高、でも、ワイのカスタマイズが良くないのか中音域と高音域が弱いような感じがする。なので、音質が期待していた以上は見いだせていないように感じる次第。同価格帯でワイもお気に入りのイヤホンKENWOODGLASS Core KH-CRZ90Tに比べると若干劣る印象がある。特徴として長時間再生、ケースの液晶が綺麗になってJBLTOURPRO2と比べても段違いに違う。後はいつものJBLのイヤホン。

上げる特徴は以上。

JBL LIVE BEAM4の日常使い

このイヤホンに期待したことは、JBLTOURPRO2より良いイヤホンであること。他のレビューがかなり良かったので購入してみたけど、やはり実際に使用してみないとわからないものだわ~同価格帯のKENWOODGLASS Core KH-CRZ90Tのが好印象。このイヤホンのが評価低いが、ワイは間違いなくこのイヤホンの音質、ノイズキャンセリングのが好みであり、KENWOODGLASS Core KH-CRZ90Tをおススメする。で結論は、JBLTOURPRO2のが安いし良いかなって感じる。これあくまで個人の感想だけど、ワイのレビューとしてはがっかりイヤホンの一台だった。なので、いまだにJBLTOURPRO2を利用している。後少し金額を上乗せすると、JBLTOURPRO3が手に入りなんか中途半端なイヤホンになっている。値段も26,400円するし、まぁ価格が2万円切っていたらまた印象は変わっていたけども、ノイズキャンセリング性能はそこまで強くなく、低音領域は問題なしだけど、音質も感動するほどでもないので日常使いイヤホンでは少し物足りないかも

JBL LIVE BEAM4率直レビュー

安心のJBLサウンドを期待して購入したけども、このイヤホンは見送って良いかも。で、安いJBLTOURPRO2を購入するか、もう少し金額を足して、JBLTOURPRO3を購入した方が良いかも 後JBLにこだわりがなければ、KENWOODGLASS Core KH-CRZ90TかAnker Soundcore Liberty 5がよいかも

評価 ★★☆☆☆ 見送り 上記の理由のため

Anker Soundcore Liberty 5率直レビュー(前回のイヤホンからパワーアップ)

           

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